全国の不動産屋さんが送る「すべらない話」

普段自分達のお店では言えないことや、裏話、秘話等ドシドシ公開される?予定です。(笑)ご期待下さい!

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フラット35S 住宅金融支援機構(旧「住宅金融公庫」)
JUGEMテーマ:日記・一般

まいど!

ご無沙汰しております。

サミーでございます。

「住宅ローン」って本当にどれが良いのか選ぶのが難しいです。

ネットで調べればそれぞれの銀行などの金利(定価の金利)は分かりますが、金利優遇後の実際に組む金利(値引き後の金利)は各銀行等で表示されている銀行(等)と表示されていない銀行(等)が有ります。

なぜ表示していたり表示していなかったりが有るかご存じですか?

物件やお客様の条件により最優遇金利を組めたり、組めなかったりする為です。

ローンを組めない方からのクレーム防止のために再優遇金利を表示していなかったり、“ご希望に添えない事が有ります”と但し書きを書いた上で優遇金利を表示していたりです。

本当に有利な銀行は不動産会社が一番良く知っているかもしれません。

銀行以外には住宅金融支援機構(旧「住宅金融公庫」)の フラット35という全期間固定金利の住宅ローンがあります。

この住宅金融支援機構のフラット35から更に住宅金融支援機構の基準をクリアしたフラット35S適用の一戸建て住宅やマンションは標準金利から優遇された金利を受ける事が出来ます。

例えばりそな銀行(窓口銀行や組む月により金利が変わります)を窓口で申し込みすると通常のフラット35は全期間2.61パーセントの金利ですが、フラット35Sなら当初10年間は金利が1.0パーセント優遇されるので、1.61パーセント(当初10年間)となります。

「固定金利で安心を!」という方にはオススメです。

フラット35の通常金利分と現在のフラット35Sの優遇分を借入金3000万円、借入年数30年で比較すると総支払額が360万円以上の差額となります。

住宅金融支援機構のフラット35(フラット35S)は銀行ローンより申し込みの流れが煩雑だったり、時間掛かったりしますので、不動産会社は嫌う傾向にあり遠回しに断る業者もあります。

また、自営業の方や転職などの理由で銀行融資が断られた方は一度検討してみるのが良いと思います。

ワタクシ、喜んで引き受けます!

最近振り返ると購入・売却希望のお客様を紹介してくれるお客様って、難しい案件をクリアーさせて頂いたお客様が多いんですよね〜。(笑)

追伸:平成22年12月末までの金利優遇ですが、申込件数(申込金額)の上限があり、早期終了する事があるそうです・・・お早めに!

↓住宅金融支援機構(旧「住宅金融公庫」) のホームページ
http://www.jhf.go.jp/

↓フラット35S紹介ビデオがあります
http://www.flat35.com/guide_video.html

by サミー


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| サミー編 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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