全国の不動産屋さんが送る「すべらない話」

普段自分達のお店では言えないことや、裏話、秘話等ドシドシ公開される?予定です。(笑)ご期待下さい!

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愛の獲得
JUGEMテーマ:日記・一般


脳は、自ら目標を設定し、その目標の達成の仕組みを作り出そうとする過程に
至福感があるよう、生得的に仕組まれている。

しかし出来高評価の社会に順応するよう育てられると、その人の出来高で、
人そのものの評価がなされるので、他社依存的にならざるを得ない。

われわれが頑張らざるを得ないと思って頑張るのは、今のままの自分では
駄目であり、他人や社会から高く評価されないと生存できない、という他人や
社会に対する恐れを学習した結果である。

この恐れの防御のために脳を一生懸命使い、目標の達成に向けて
頑張っている。

これでは、恐れの解消のために脳を使っているので、目標の解決に対し
パワーをフルに発揮できない。

脳が、恐れの解消を目的とするのではなく、目標の設定とその達成を脳の
純粋な目的とするにはどうしたらよいのだろうか。

それは目標が自分にとって掛け替えのない大切なものであり、この対象と
かかわれていることだけで幸福である、と思えるようになることであろう。

このことは、自ら設定した目標の達成の仕組みを作る、という努力を続けて、
もうこれが自分としての限界であるというときに、チャンスが訪れる。

この限界にまで至って、初めてそのことに真剣に取り組むかどうかが
問われるのである。

独創性の創出の真のスタートラインに立てるかどうかは、出来高としては
最低であっても、そのことに引き続き取り組めるかどうかの岐路に立ったとき
であろう。

その対象の側から達成の仕組みをとらえるということは、その対象が人であれ
物であれ、対象を愛することと同義なので、自分の経験でつくった思いをはるかに
超えた世界が開かれることになろう。

こうして、自分でも思ってもみなかったような解決策が突然見えて、神は
存在するのだとの思いに至ることもあろう。

聖書で「神は愛なり」と言われる由縁である。

また道元禅師が「悟りとは心身脱落である」と言われたのは、このことかもしれない。

幼児期に十分甘えることができ、自分のすべてを受け入れられ愛されたこと
のある人は、このことは容易である。

しかし愛がいまだ十分でなくても、仕事や人が自分にとってなくてはならないと
気付いたとき、自ら愛を獲得していくことができるのは、人の脳にあってのみ
可能である。

人が生きる目的は、脳にあっては愛の獲得であり、愛を獲得した人の脳に
よってのみ、独創的なアイデアや物を創出することができるのである。

人が仕事に真剣に取り組むのは、愛を完成させるためである。

(脳神経科学者・松本 元)


by ラッキーマン



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