全国の不動産屋さんが送る「すべらない話」

普段自分達のお店では言えないことや、裏話、秘話等ドシドシ公開される?予定です。(笑)ご期待下さい!

CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

拍手する
| - | | - | - | -
NEW全国の不動産屋さんが送る「すべらない話」

今回新たに

全国の不動産屋さんが送る「すべらない話」

としてスタートする運びとなりましたので、当ブログを応援していただいている皆様にご報告いたします。

これまで以上にここでしか読めない様話しを掲載していきますのでご期待ください!

それでは記念すべき全国の不動産屋さんが送る「すべらない話」第1回目のスタートです。



私がこの不動産業界に入った時、最初に先輩から教えられたお客様と話すルールに「政治」と「宗教」の話しはするなというものがありました。

そのルールに追加して関西では「阪神の悪口は言うな」も追加されるかも知れませんね。(笑)

昔後輩がお客様と話している最中にたまたま阪神の話題になり、「巨人」ファンのその後輩は何を血迷ったか「毎年タイガースは5月のゴールデンウィークまでに勝負がついてる」と言い放ったので、慌てて話題を変えた覚えがあります。(笑)

お客さんの笑顔と私の笑顔が引きつっていたのを今でも鮮明に覚えていますし。(笑)

後、冒頭の宗教の話題も難しいです。

家族内で同じ宗派で統一されてる場合はまだしも、バラバラの場合には中立の立場でいないと、どちらかに肩入れすると「無理解」な営業マンのレッテルを貼られてしまいます。

そして最後に「政治」の話です。

これも非常に難しい・・・・・。

正直触れない方が良いかも知れません。

職場の社長の政治信条や家族や親戚の政治信条も密接に関わっていますし。

ご主人が話してみて初めて奥さんの反応が分かる場合も多々あります。(笑)

「へぇ、そうやったんやぁ」と一件落着すれば問題無しですが、そうでない場合は・・・責任持てませんし。(笑)

上記3つは敢えて踏み込んでみて強烈に理解を得る・・・のも有りかも知れませんが、相当リスクがありますし、無難に行く選択をする方が結果良かった場合がほとんどです。

そしてこんな話題やエピソードが有った!と言われる方。

是非教えてください。(笑)

興味津々です。

by ラッキーマン


上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。
拍手する
| ラッキーマン編 | 19:09 | comments(12) | trackbacks(0) | -
一理ある!?
 
こんにちわ

ラッキーマンです。

今回の話題は「趣味」です。

最近の趣味に関するアンケート調査でゴルフ人気を釣り人気が上回ったとの事です・・・・・。

昔から釣り人気は根強いものがあったそうですが、最近釣り業界の方々は「ブーム寸前」という言葉を良く使って表現されています。

家族連れや子供連れでも手軽に出来て、海の魚は釣って「食べる」楽しみもある訳で、スーパーの中の魚屋さんなどでも、手間賃を払えば面倒な魚の捌きもして貰えるとのことで増々人気になってる様です。

そんな中、ある不動産業者さんと話しをする機会があり、今回の話題と関連する気になることを言っておられました。

その業者さん曰く「最近ゴルフが面白くない」との事。

なぜならそのゴルフで集まる不動産業者さん達は集まると「暗い話しばかりする」と言われます。

「景気が悪い」

「売上が悪い」

「業績が悪い」

「人が悪い」・・・・・。

こうなると悪い話題のオンパレードです。(笑)

前向きな話しならば集まっても面白いのですが、こうも悪い話ばかり話していると他社も悪いと言っているのを聞いて自分だけじゃないと安心して慰めている集団に見えるとの事です。

聞いてて同情するばかりですが、集まる人によってはこんな事もあるのかなと感じました。

せっかく時間を取って集まるからには有意義にその集まりを活用して欲しいなぁと思いながら、自分も省みて反省するところがないか考えます。

その点釣りなら一人でも楽しむことも出来るだろうし、思い立ったらすぐ行動!と気軽に動けて気楽なのかも知れません。

趣味も時代や景気を反映しているかも知れず、アンケートニュースを聞きながら思わずその背景をつなげて考えてしまいました。

by ラッキーマン


上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。
拍手する
| ラッキーマン編 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
不動産仲介業者の手数料について
 
こんにちわ

ラッキーマンです。

今回のお題は不動産仲介業者の手数料についてです。

お客様から見た場合、個人から個人に、会社から個人に、様々な場面で仲介手数料がかかることをご存知だと思います。

この仲介手数料。

安ければ安い程良い!と言う意見もありますが、極力払いたくないと考えるお客様もおられるようですね。

ですが、ほとんどの不動産仲介業者は仲介手数料収入で会社経営が成り立っています。

ではその仲介手数料を50%オフ出来る会社や割引き出来る会社はどうやって成り立っているのでしょうか?

このブログでは今回は「社員」から見た「仲介手数料」という切り口で書いてみたいと思います。(終わりの方で書いています。)

昨近よく見かけるのがホームページ上で「◯◯の条件を満たせば◯◯%オフ」とかの条件付きの割引きです。

一つ目の条件をクリアできれば10%オフ。

二つ目の条件をクリアできれば30%オフ。

というものです。

ここからは私見ですが、会社が小さくて社長一人でされてる様な会社ではこの様な割引きや値引きは良いと思われます。

ですが、社員が一人でもいる会社ならばこの割引基準はすごく「曖昧さ」や「不公平感」を残す可能性があります。

何故なら同じお客様でもAさんは50%オフ、Bさんは20%オフという割引き条件は、その条件をしっかり社長さんに伝えて把握して貰ったかどうか・・・に左右される可能性があるからです。

社員が増えてくると様々なお客様の割引条件の不公平さが増す可能性があります。

ですから、どの様なお客様でも◯◯%オフにする・・・のが公平感があるので良いかも知れません。

私がお客さんだとしたらこの様な公平感のある会社から購入します。

そしてこの仲介手数料の割引きや値引きを、割引きしている会社に勤めている社員から見た場合どうなのでしょうか?

その会社が基本給のみの固定給の場合。

何も問題ありません。(たぶん)

その会社が歩合給を取り入れている場合。

少し問題がある様に感じます。(あくまでも自分が勤めていたと仮定した場合です。)

なぜならお客様からいただいた仲介手数料が会社収入のほとんどの場合、その仲介手数料から固定給や歩合給が支払われているからです。

社員さんの給料が固定給の場合はさほど問題はないかも知れません。

しかし歩合給の場合、たとえば仲介手数料100万円×歩合率15%の場合は15万円が歩合給に相当します。

この仲介手数料をたとえば30%オフに割引きした場合は仲介手数料70万円×歩合率15%で10万5千円の歩合給になります。

割引き無しの場合は15万円の歩合給になるので、正規手数料で換算した歩合給の15万円が社員の手に渡ればこの会社に勤めている社員も納得するはずです。

ですが、ほとんどの会社が30%オフの手数料で計算した歩合率で計算した歩合給を支払っているのです。

30%オフにしようが100%の正規仲介手数料をお客様からいただくことになろうが、契約の重要さや手間は全く一緒なのに・・・です。

社長さん一人でされてる会社が仲介手数料を割り引く割り引かないは社長の一存で構わないと私は考えます。

ですが、社員の生活にまで及んで考えた時、この様な社長の考えの会社には魅力を感じないのが本音です。

だって自分が一生懸命頑張って働いたのに、会社の制度で自分の手取り給料が減ってしまうのは納得いきませんもん。

皆さんはどう思われますか?

by ラッキーマン


このバナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。

拍手する
| ラッキーマン編 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
愛の獲得
JUGEMテーマ:日記・一般


脳は、自ら目標を設定し、その目標の達成の仕組みを作り出そうとする過程に
至福感があるよう、生得的に仕組まれている。

しかし出来高評価の社会に順応するよう育てられると、その人の出来高で、
人そのものの評価がなされるので、他社依存的にならざるを得ない。

われわれが頑張らざるを得ないと思って頑張るのは、今のままの自分では
駄目であり、他人や社会から高く評価されないと生存できない、という他人や
社会に対する恐れを学習した結果である。

この恐れの防御のために脳を一生懸命使い、目標の達成に向けて
頑張っている。

これでは、恐れの解消のために脳を使っているので、目標の解決に対し
パワーをフルに発揮できない。

脳が、恐れの解消を目的とするのではなく、目標の設定とその達成を脳の
純粋な目的とするにはどうしたらよいのだろうか。

それは目標が自分にとって掛け替えのない大切なものであり、この対象と
かかわれていることだけで幸福である、と思えるようになることであろう。

このことは、自ら設定した目標の達成の仕組みを作る、という努力を続けて、
もうこれが自分としての限界であるというときに、チャンスが訪れる。

この限界にまで至って、初めてそのことに真剣に取り組むかどうかが
問われるのである。

独創性の創出の真のスタートラインに立てるかどうかは、出来高としては
最低であっても、そのことに引き続き取り組めるかどうかの岐路に立ったとき
であろう。

その対象の側から達成の仕組みをとらえるということは、その対象が人であれ
物であれ、対象を愛することと同義なので、自分の経験でつくった思いをはるかに
超えた世界が開かれることになろう。

こうして、自分でも思ってもみなかったような解決策が突然見えて、神は
存在するのだとの思いに至ることもあろう。

聖書で「神は愛なり」と言われる由縁である。

また道元禅師が「悟りとは心身脱落である」と言われたのは、このことかもしれない。

幼児期に十分甘えることができ、自分のすべてを受け入れられ愛されたこと
のある人は、このことは容易である。

しかし愛がいまだ十分でなくても、仕事や人が自分にとってなくてはならないと
気付いたとき、自ら愛を獲得していくことができるのは、人の脳にあってのみ
可能である。

人が生きる目的は、脳にあっては愛の獲得であり、愛を獲得した人の脳に
よってのみ、独創的なアイデアや物を創出することができるのである。

人が仕事に真剣に取り組むのは、愛を完成させるためである。

(脳神経科学者・松本 元)


by ラッキーマン



上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。
 
拍手する
| ラッキーマン編 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
先日の話し・・・(実話)

こんにちわ 

ラッキーマンです。

新年2回目のブログです。

最近月日が経つのがとても早く感じます・・・。

今回は先日当社に来られたお客様のお話しです。

その方、新築マンションを買うか中古マンションを買うかで迷っておられるとの事でした。

しかももう既に奥さんと一緒に新築マンションの見学をスタートされてます。

その新築マンションの話しから話題に入りました。

「どうしてその新築マンションを見に行かれたのですか?」

「嫁がチラシを見て見に行こうと言いだしまして・・・」

「見に行かれてどうでした?」

「マンションの販売担当の営業マンの方が熱心でして・・・」

「どういう所が熱心なんです?」

「最上階のタイプで〇〇〇〇万円の部屋を、今でしたら〇〇〇万円値引きしてくれると言うんですよ」
(以前どこかで書いた気が・・・過去のブログはこちら

「へぇ〜、大きい額ですね」

「そうなんです・・・」

「普通値引きしてくれたら嬉しいと思いますが、どうして買われないんですか?」

「いきなり大幅に値引きしてくれるということで、嫁は買う気満々なのですが、僕は逆に不安になりまして・・・」

「値引きが?」

「そうなんですよ・・・待てばまだ価格が下がるかも知れないですし、買ってから転勤になれば売る時に心配で・・・」

「転勤ですか・・・売る時の事まで考えておられるのは珍しいというか・・・稀ですね」

「嫁は綺麗な新築マンションを見たら中古マンションには全く興味が無さそうなんです」

「そうなんですか? 中古マンションの方が相場さえ把握されてれば安定した価格が付きやすいと分かるはずなんですけどねぇ」

「僕もそう思います・・・何とか嫁にその事を分からせていただけないでしょうか?」

この様な会話をしていました。

実際はマンションを買われる前の「お嫁さんとの仲介」です。(笑)

今までの経験上、女性は感覚的に物事を把握される方が多いと思いますし、男性は論理的に判断される方(ローン計算や売却のことなど)が多い様に感じます。

どちらが上とか下とかは一概に言えないですが、今まではほとんどの方が予算に限定が無ければ、新築戸建や新築マンションを買われていたのではないでしょうか?

ですが、今はこのブログのお客様の様に、過去の実績も加味して新築を買える方でも中古住宅や中古マンションを選ばれる例が増えている様に感じています。

そしてこの流れは今後増えて行くことが予想されます。

それは新築マンションや新築戸建の販売数にも表れています。

年収が微増や横ばい状態の昨近、ギリギリや限界近くで住宅ローンを組まれることは得策ではありません。

かといって家賃の値下がり幅もそれほど大きくないのが現実です。(大家さんの借入れ事情などによる)

安全圏の買い物を胸に、賢いお金の使い方をしていただきたい・・・そう思います。

そしてこの話のポイントは「家を買う時には売る時の事も想像してみる事」かなと感じます。

買うことばかりに目が行ってると・・・・・ダメな時代ですね。


by ラッキーマン


上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。
拍手する
| ラッキーマン編 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新年明けましておめでとうございます!
 
皆様

新年明けましておめでとうございます。

昨年度はこのブログメンバー内でも様々な交流や意見交換をすることが出来て、本当に有意義な一年だったと感じます。

皆さん地元に帰れば会社の社長であり経営者です。

そんな中貴重な時間を割いてまで意見交換や交流をするからには、無駄な時間を使うことは事実上不可能なのではないでしょうか?

なのでほんの少しお会い出来る間位は、気持ちのこもった意義ある時を過ごしたい・・・と考える訳です。

この「すべらない話」のメンバーは今5人です。

その発展形として「日本の正しい不動産業の有り方を考える会」があります。

「すべらない話」が日々地元で仕事をする社長さんや経営者が日常で感じる事や出来事を主にした発表の場であるのに対して、「日本の正しい不動産業の有り方を考える会」は、実際に機会を設けて集まって会いながら、考えを発表したり、討論したり、今更聞けないはずかしい話を聞いてしまえる会でもあります。

「日本の正しい不動産業の有り方を考える会」ブログ↓


当、関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」メンバーも、「日本の正しい不動産業の有り方を考える会」の主旨に賛同し、加盟している同じ会のメンバーです。

そしてこの「すべらない話」ブログにはもう一つ隠しルールがあり、それは「誰がいつすべるのか?」という恐怖のルールです。(笑)

日々会のメンバー間では「あれは・・・違うよね?」とか、「まさか・・・す〇ってないよね?」という会話が・・・。(笑)

腕が試される過酷な会でもあります。(笑)

そして両方の会に共通しているのが志です。

ここに一つのエピソードがあります。

「意通すれば、則ち傾蓋の遇なり。」

(こころとうすればすなわちけいがいのぐなり。)(性霊集)

下野国(しもつけのくに)現在の栃木県に、日光開山の祖といわれた勝道上人という僧がいて、ある時空海は、人を介してその功を讃える碑文を依頼されました。

勝道上人と面識のなかった空海は一度辞退しますが、上人の徳を知り二荒山(ふたらさん)(日光山)を開いて寺社を建立するまでの苦心を聞くと感銘を受け、碑文を引き受けたのです。

その碑文に

「人の相知ること必ずしも対面して久しく語るのみにしも在らず。

意通すれば傾蓋の遇なり。」

とあります。

意味は「人が理解し合うというのは、必ずしも長い時間話をしてなるものではなく、心が通じ合えばそれだけで旧知の仲のようになれるものです。」

「傾蓋の友」とはたまたま路上で会って立ち話をすることで、ちょっと話しただけで旧友の様に親しくなること。

孔子が通りすがりに人に会い、車のきぬがさを傾けて親しく話した故事からきており、「傾蓋故の如し」ともいいます。

空海の言葉で上人への敬愛を示した訳です。

親しみや友情を生むのは、何度会っているか、どれだけ長く話したかではなく、心がどれだけ通じ合ったかなのです。

心が通じあえば会えなくても親友なのです。

「すべらない話」メンバーや「日本の正しい不動産業の有り方を考える会」のメンバーも、今年も昨年以上に「傾蓋の友」を増やし、交流や意見交換を通してお互いにレベルアップし、まず社長や経営者やその家族が幸せになり、その結果会社の社員がもっと幸せになり、お客様や世の中がもっともっと幸せになる仕組みを創造し続けていかなければいけない・・・と感じています。

少し長くなりましたね。

そんなこんなで・・・

2010年の今年もこの関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログ並びにメンバーをよろしくお願いいたします。

by ラッキーマン


上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。

拍手する
| ラッキーマン編 | 11:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
返済猶予法案国会を通過!

皆さんこんにちは

ラッキーマンです。

遂に先日中小企業向け融資や個人の住宅ローンの返済を猶予する法案が国会を通過しました。

ところが、実際に返済猶予を希望する企業はそれほど多くないとのデータが・・・。

帝国データバンクが10月に行ったアンケート調査によると、返済猶予の申請を検討している企業は、回答が得られた1万742社のうち1187社と、全体の11.1%に過ぎないことが分かりました。


145社(5.4%)の大企業が「検討する」と答えた中、中小企業は1042社(13.0%)、従業員が数十人規模の小規模企業は342社(17.0%)でした。

個人の住宅ローンでは実際に企業をリストラされたり、職を失くしたりでローン返済を続ける事が困難な人が増える事が予想されており、返済猶予の相談窓口を設ける銀行が増えているとの事です。

その点も踏まえて「返済猶予措置を受けよう」と考えておられる個人の方向けに説明しますと・・・

お金を借りている金融機関や家を買った不動産屋さんに相談しましょう。

銀行には出来るだけ返済条件の変更に応じて貰うようにしましょう。

この2点です。

今回「返済猶予法案」が話題になったお陰で「返済に困っても銀行には相談できない・・・」思っている人達が、「そうか、銀行も相談に乗ってくれるんだ」(知恵を貸してくれるんだ)「住宅ローンの返済に行き詰まり困ったときには条件変更を銀行に相談しに行ってもいいんだ」という事を住宅ローンで困っておられる人達が知った事がもっとも重要だということです。

では実際に返済猶予を受けるとどうなるのか・・・

まず一つ目に考えられるのは

(嶌儡間の延長です。

これも返済出来る見込みがある場合に有効で、収入が減るなどで毎月の返済を見直したい場合は、返済期間の延長が有効です。

しかし期間を延ばすということは負担を先延ばしにするということで、元利均等返済の場合の「元金」の返済猶予の場合には返済延長期間中は金利だけを払い続けても元金は減らずに丸々残る計算になります。

借入額3000万円・金利3%・返済期間35年(ボーナス払い無し)の例

住宅ローン開始5年後に3年間の返済猶予を受けた場合

月額約65,500円×12ヶ月×3年間=2,358,000円(この額が丸々返済猶予後に負担増になる訳です。)

そして返済猶予の期間終了後には銀行より「金利優遇の廃止(金利のアップ)」や「保証料の追加」が考えられます。(これも実質支払い負担の増加です。)

そして二つ目は

▲棔璽淵絞嶌僂慮直しです。

会社の業績悪化などではまっ先にボーナスがカットされる事が予想されます。

今現在のボーナス返済がかなり負担の場合はボーナス返済を見直すことで対応できる可能性があります。

しかしその分の負担分が毎月返済にまわることを十分考慮しなければなりません。

年2回で一回のボーナス返済額が15万円の場合で毎月約25,000円程の住宅ローン増になります。

そして三つ目は

0貭蟯間の返済額軽減措置です。

教育費負担や介護負担などで出費が多い時期などしばらくの間だけ返済負担を軽減したい場合には一定期間の返済を軽減する方法も検討できます。

しかし、支払猶予期間が終了した後は、返済負担が大きく増えることに注意しないといけません。

この3つの方法に共通しているのは、一時的に返済猶予を受けても将来に大幅な昇給や転職での給料アップが見込めない限り確実に「負担増」が待っているということです。

そしてここまで読んでいただいて「今は大丈夫と」考えている方にもアドバイスを一つ。

住宅ローンの延滞も無くしっかりとローン支払いを続けておられる方ならば、3年や5年、もっと短くても少しでも「金利の安い銀行」への「住宅ローンの借り換え」をおススメします。

3000万円の住宅ローンを金利2%で30年借りる場合と金利1.5%で借りる場合ではその差実に約2,645,921円です。

2000万円の住宅ローンを金利2%で30年借りる場合と金利1.5%で借りる場合でさえその差1,763,947円です。

史上最低金利と言われている「今」だからこそのチャンスです。

当社も参加している「日本の正しい不動産業の有り方を考える会」の会員様でしたら、こう言った知識や知恵も共有出来ており、キチンとした対応も可能になっておりますので、返済猶予の相談や住宅ローンの借り換えの相談もお気軽にお申し付けください。

何より各会員様は銀行とのお付き合いでの信頼関係や取引実績、量が違いますので喜んでお手伝いさせていただきます。

by ラッキーマン


上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。


拍手する
| ラッキーマン編 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
民事再生・・・その後
JUGEMテーマ:日記・一般


以前書いた私のいとこ夫婦の話です。

マンションを買う寸前まで行き・・・・・ストップ・・・・・驚きの展開・・・・・その後です。

以前の話はこちらをどうぞ→ブログ

このいとこから先日電話があり、急遽関東への転勤が決まったとの事。

今年の2月に相談があったばかりで7ヶ月チョイでの転勤決定です。

「本当に良かったなぁ」を連発してしまいました。

これで僕も親戚から「予言者」と呼ばれるのでしょうか?。(笑)

しかしなんという強運の持ち主でしょう。(笑)

人からアドバイスを受けても結局最後の責任は「自分で取る」のが大前提ですから、アドバイスを受け入れるかどうか、親兄弟親戚を説得してまで家やマンションを買うかどうかは完全自己責任の世界です。

悪い様に考えて考えた挙句に「良い結果」が出れば最高ですね。

今回は「買わない」決断が正解だったようですが、次回買うチャンスがあった時に「トラウマ」になってなければ良いのですが。(笑)

ちなみに私はは友人知人から「買うか買わないか迷うので相談に乗って」と言われた場合はかなりの確率で「ダメ出し」をする場合が多いです。

一般的な「占い」絡みの相談の場合もそうですが。

何故なら、買っても買わなくても他人のせいにする確率が高い人に多い相談だからです。

「買おうと思ってるんだけど一緒に見て欲しい」と言う相談には積極的に乗ります。(笑)

最後に不安な点や不明な点、自分達で考えて悩んだ末に最後の「相談」や「決め手」を求めての相談の可能性が高いからです。

今回のいとこの場合も自分の両親に相談し、旦那の親にも相談し、職場の同僚にも相談した最後の最後に私を思い出して相談してきてくれましたが、もう「決める寸前」の相談でした。(笑)

そして占い絡みの相談についてはその占い師の能力が高ければ高い程、的中率が高い程、何らかの「解決方法」を提案してくれるからです。

悪い占い結果が出ても解決方法の提案が無ければ「霊感商法並」の占いレベルだと判断出来ますし、そんな占い師に依存しておられるお客様は気の毒だなと思う様にしています。

不安に付け込むだけの占い師は信用できません。

ですが、中には本物の占いらしきものも見聞きしていますので、100%一概に全ての占いを否定出来ないのも事実です。

やはり占いは「当たるも八卦外れるも八卦」ですけどね。(笑)

最近は様々な角度と条件で検討する人が増えているのは事実ですし、そんな人達の情報収集もインターネットが占いに取って替わるようになってきていると感じます。

色々な選択肢が増えていくのは良い事だと思います。

昔は選択の余地なく「これでどうぞ」と言われた建売を買うしかなかった時代がありましたし。(今もあるか)(笑)

皆さん本当に迷った時には色々な人から一杯情報を仕入れて比較検討してくださいね。

一杯情報を仕入れないと比較検討出来る材料が無いですし。

by ラッキーマン 


上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。

拍手する
| ラッキーマン編 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
大手不動産会社から独立する人が少ない訳

ご無沙汰しております。

ラッキーマンです。

今年に入り当社でも何回も大手不動産会社と取引きをしてきました。

大手不動産会社とは全国展開していてテレビCMもしているような会社を大手と呼びます。

先日の取引の出来事。

当社は売主様担当で買主様は大手不動産会社担当。

契約日前日になって売主様が債務超過なら手付金を大手不動産会社が預かりたいとの旨連絡をしてきました。

例えば5000万円の物件に対して、500万円の手付金で申込みされる買主様の場合、売主様が4500万円の住宅ローン残高があれば何の問題も無く、4600万円の住宅ローン残高ならば債務超過という訳で抵当権に抹消が心配だと言う訳です。

大手不動産会社の言い分をそのまま聞き入れるならば、売主様は契約時に一銭の手付金も受け取らずにその大手不動産会社にお金を預けねばなりません。

手付金0円で契約です。

後、この条件を契約前日に売主様に伝える当社の立場ってものもある訳です。

「あなたは信用が無いから手付金を大手不動産会社が預からせて頂きますと言ってます」という事をオブラートに包んで伝えないといけない・・・・・のです。

しかも契約日前日に・・・。

そんな事出来るかいっ。(怒)

そこで少々考えて結論を出すことになりましたが・・・

一つは安全策として手付金を減らすという手段があることを提案してきていない点が疑問。(500万円を200万円等)

二つ目は不安点があるならば保管金として宅建協会等に事前に伝えて預かって貰うことも出来たこと。

三つ目は何故その大手不動産会社が預かるのかということ。(別に対等な会社同士なら当社が預かって保管してもよい訳です。相手の会社も信用してない訳です。)

四つ目は個人間売買の仲介なのに、そこまで大手不動産会社のルールを一方的に押しつけてくるのは何故かという事です。(たぶん担当者本人よりも上司やそのまた上の本社の判断や意向を受けて言ってきているのでしょう。)

売主様に一方的に契約直前になって金銭0円で契約して頂く様に説得する事も忍びないですし、余りにも売主様の気持ちを無視した言い分に完全にカチンときた私は「売主様に伝える事も出来ませんし、契約自体難しいと思いますよ」と返事しました。

そしてすぐ担当者折り返し電話があり、「契約します」との事。

「出来るんかいっ」と電話の前で唸りながら(笑)しばし苦笑。

大手の上から目線をとても感じます。

これも当方が「勤め人」ならば受け入れなければ問題かも知れず、経営者や社長ならば会社の責任で契約すべきかどうか判断すべき所です。

売主様に一通りの事の顛末を「最初から馬鹿正直」に伝えていれば、要らない不信感と誤解を与えてしまうことにもなりかねない事です。

少し遡って考えてみると売主様には「契約金が〇〇〇万円で、〇月〇日に契約で、どの様な買主様かまでお伝えした」上で、契約の可否をご判断頂いているからです。

誤解を恐れずに言うなら、売ったら終わり、買ったら終わりで自分の勤務地も自分の意志では決められず、「〇月10日〇〇店に配属を命ず」という事例の紙一枚で転勤させられるのが大手不動産会社です。

売主様や買主様の意向や意見、そして気持ちも汲んで「お客様と一緒」になって動くと見えてくる当たり前の事も、大手不動産会社に入ると「体質」「や「習慣」として身に染み付くのでしょうか。

今回の様な一例以外にも多々ある事ですが、大手不動産会社で「独立」して上手くやってる人が非常に少ない理由や原因の一つかなと思います。(私の知ってる限りですが。)

かく言う私も「大手不動産会社」のお客様の方向へは向いていない体質や習慣に対して注目して見ているから分かる部分も多々ある訳ですが。(笑)

またか・・・という展開のエピソードでした。

by ラッキーマン 


上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。

拍手する
| ラッキーマン編 | 09:15 | comments(2) | trackbacks(0) | -
不動産屋さんはどこで家を建てるか?
この関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログの読者の皆様は、不動産屋さん本人が実際家を建てるとなると実際幾らでどんな内容の家を建てられると思われますか?

結構知りたい疑問の一つではないでしょうか?

新築戸建を取り扱ってる会社なら「坪単価原価幾ら?」で下請け会社や工務店の請負金額まで分かっているハズなので、どこを見て選んでいるかという点も大事ですが。

ズバリ言いましょう。

「信頼」しかないのが現実です。

坪50万円〜60万円位なら工務店が得意としている価格帯ですし、ハウスメーカーなどは「キッチン別、お風呂別、設備別で坪80万円からスタート」等というところも多いので、買える方は別にして余り一般的ではありません。

まぁ、お金さえ出せばどんな家でも建てられますが。

日本ではハウスメーカーのように年間100〜1,000棟を大々的に手がける住宅企業は、市場でみると2%(多くても4%迄)しかなく、年間9棟までしか建てないような住宅会社が新築戸建の8割を建築しています。

ほとんど年間1桁しか家を建てない中小・零細工務店が日本の家をつくっている現実がある訳です。

今後「住宅着工戸数の減少」が確実に予測される将来(2020年には80万戸)には、皆さんもよく聞く大手ハウスメーカー上位10社の内、何社が生き残っているのか予測不可能です。

大手だからと言って潰れない保証は何も無い訳です。

そんな中で不動産屋さんの社長自らが家を建てる時の基準が「信頼」と言い切っている現実はあながち間違いないかも知れませんね。(笑)

新築マンション分譲会社が毎週の様に新聞に折り込むカラー広告。

地元大手の新築戸建の建築会社がこれまた大量に新聞や住宅情報誌に載せる広告・広告・広告。

お客様の「もうこの新築知ってるし」と言う声が聞こえてきそうですが、この手法をやり続けるのがこれからも建設会社の宿命なのかも知れません。

この莫大な広告費も、もちろん全て新築戸建や新築マンションの販売広告費に計上済みです。

そこで不動産会社の活用法を一つ。

顔見知りになって話せる不動産屋さんが出来た時に聞いてみてください。

「あなたならどこの会社で新築を建てられますか?」と。

悪口を言う会社は問題外ですが、良心的な会社なら取引後のお客様の評判や不動産会社間での評判までアドバイスしてくれるハズです。

必ず「不動産仲介」の会社の社員か社長に質問し、「自社物件で無いか」まで確かめればベストな答えが返ってくる確率が高まります。

それも即答出来ない会社や社員ならすぐに見切ってください。(笑)

話すだけ時間の無駄です。

当社やこの「すべらない話ブログ」のメンバーも参加している「日本の正しい不動産業の有り方を考える会」の会員会社なら、上記の質問にもバッチリ答えてくれます。

何せ会の加盟メンバーも顔合わせして気心の知れてる会社の社長さんしか居ませんので。

あっ、そうそう、間違っても建築会社の社員さんに上記の質問をしないでくださいね。(笑)

「自分の会社です」との答えなら上司の手前本心じゃないかも知れず(笑)、「他の会社で建てます」なら問題外ですし。(笑)

自分の会社で家を建てたくないって・・・おいおいっ・・・って感じですが。(笑)

よく聞く現実の話です。(笑)

by ラッキーマン


上記バナーはリンクフリーです。是非色々な所にお貼りください。


この会の主旨は「不動産業で共に学び、共に栄える」事です。関西の不動産屋さんが送る「すべらない話」ブログを運営する5社のメンバー全員、この会の主旨に賛同し加盟しております。 

 

関東の業者さん達の素晴らしい共同ブログです。リンク済みですので是非ご覧ください。
拍手する
| ラッキーマン編 | 09:35 | comments(4) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ